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帯状疱疹の痛み、インフルエンザ

1 帯状疱疹の痛み

帯状疱疹という病気は、水ぼうそうのウイルスが皮膚の神経の中で暴れまわり、赤みや水ぶくれ(下写真)を生じ、強い痛みを伴う病気です。神経にキズがついて生じる痛みですので、普通の痛み止めの飲み薬が効きにくく、帯状疱疹が治った後も後遺症として痛みが残る場合があります。
患者の方が高齢であればあるほど痛みは強く、また後遺症が残る確率は高くなります。
 さて、この痛みを軽くするには熟達した「日本ペインクリニック学会認定ペインクリニック専門医」による神経ブロック療法が大きな効果を発揮します。
当院は松戸市内の「日本ペインクリニック学会認定専門医研修施設」と連携して治療にあたり、痛みが軽減した帯状疱疹の患者さん方に喜んでいただいています。
帯状疱疹の痛みにお悩みの患者さんはどうぞ気軽にご相談ください。

帯状疱疹

2 インフルエンザ

インフルエンザ: インフルエンザのワクチン・迅速検査・治療も行います(予約制<電話または直接来院にて>です)
ちなみにインフルエンザワクチン( 10月から )は

1回目
2,800
2回目
2,200円です。